菅原道真公1125年記念大祭 境内修復事業 ご浄財募金のお願い

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2017.09.01
菅原道真公1125年記念大祭 境内修復事業 ご浄財募金のお願い
【菅原道真公1125年記念大祭に向けて】

全国の天満宮では、ご祭神菅原道真公を偲び、没後25年毎に記念大祭を齋行して参りました。

次回は令和9年(2027年)に、菅原道真公1125年記念大祭を控えています。

そこで、生身天満宮では、氏子会が中心となって、平成29年を当大祭始動の年と位置づけました。
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【菅原道真公1125年記念大祭
始奉告祭並びに裏千家奉茶式 齋行】


大祭旗揚げ神事として、平成29年5月7日に
菅原道真公1125年記念大祭始奉告祭
並びに
裏千家奉茶式
を厳かに齋行致しました。

記念大祭の無事なる挙行を祈願し、その始まりを大神様にご奉告致しました。
好天のもと、多数お詣り下さいました。
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生身天満宮 菅原道真公1125年記念大祭 境内修復事業 ご浄財募金のお願い
【境内の老朽】
ご参詣の際、お気付きの方もあろうかと存じますが、境内は、本殿を始め、拝殿、神楽殿、社務所、神饌舎、宝物蔵などいずれも老朽化が進んでおります。
傾き歪みが激しく、このまま放置しますと、倒壊の恐れもある建造物もあり、危機的状況です。

【境内修復事業を計画】
そこで、式年大祭を整備された境内で迎えるために、緊急を要するものから順次、修復事業を行う目標計画を立てました。本殿、拝殿、神楽殿、社務所、神饌舎、宝物蔵について、10年間に渡り、順次修繕改築を進めて参ります。

【ご浄財募金のお願い】
つきましては、過去の節目の年に行われました1075年祭、1100年祭の先例にならい、皆々様からご浄財を仰ぐことと致しました。お寄せ下さいますご浄財をその境内修復事業費に充当したいと願っております。
▷募金目標額:1億円   ▷第1次募金期間:令和2年(2020年)3月末まで

経済状況の厳しい昨今、ご無理なお願いとは重々承知しておりますが、大切な文化財である日本最古の生身天満宮を、鎮守の森を、未来へ守り引継ぐため、何とぞ趣旨ご賛同を賜わり、ご支援ご協力を賜りますよう伏してお願い申し上げます。

【詳細お問合せ】  生身天満宮大祭事務局 (0771)62−0535
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▷募金方法

①郵便振替口座へお振込
加入者名:生身天満宮
口座番号:00970−6−333123
通信欄:菅原道真公1125年記念大祭ご浄財として

②銀行へお振込
銀行名:京都銀行(0158)園部支店(325)
口座名:宗教法人生身天満宮
    シュウ)イキミテンマングウ
口座番号:普通貯金 4085016

③又は社務所へご持参・現金書留ご郵送など

以上
現在、皆様に深いご理解と高い崇敬の念をもって、多くのご浄財を寄せて戴いています。

お陰様で、第1次事業神楽殿修復工事着工の運びとなりました。
平成31年(2019年)4月13日に工事安全祈願祭を執り行いました。
ただ今、少しずつ工事進捗しています。

ここに謹んで、有難く衷心より深謝御礼申し上げます。

尚、まだまだ多くの事業目標を残しています。

何とぞ引き続き、ご賛同ご支援を賜りますよう伏してお願い申し上げます。
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