菅原道真公1125年記念大祭 境内修復事業 ご浄財募金のお願い

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2021.10.20
菅原道真公1125年記念大祭 境内修復事業 ご浄財募金のお願い
【日本最古の天満宮を守り引き継ぐために】
生身天満宮は、全国12,000社座す天満宮の中で唯一、菅原道真公存命中からお祀りした日本最古の生身天満宮です。

日本三大歌舞伎「菅原伝授手習鑑」に描かれる始祖、武部源蔵が、延喜元年(901年)に菅公の木像を刻み、生祠として奉齋しました。

令和の現代も、源蔵から38代目の武部家が、守り引き継ぐべく宮司として仕えています。

しかし現実の境内は、本殿・拝殿を始め、どの建物も老朽化が進み危機的状況です。
菅原道真公1125年記念大祭 境内修復事業 ご浄財募金のお願い
【菅原道真公1125年記念大祭に向けて 境内修復事業 ご浄財募金のお願い】
全国の天満宮では、ご祭神菅原道真公を偲び、25年毎に記念大祭を齋行します。次回は、令和9年(2027年) に斎行される菅原道真公1125年記念大祭です。

生身天満宮では、この式年大祭を整備された境内で迎えたいと願い、当宮氏子会と共に、大規模な保存修理を行う境内修復事業目標計画を立てました。
到底自力では追いつかず、先例にならい、皆々様からご浄財を仰ぐことと致しました。

人智を超えた大きな困難に直面し、経済状況の厳しい昨今、ご無理なお願いとは重々承知しております。
けれども、古より力を合わせ守り引き継がれてきた大切な文化財、日本最古の生身天満宮を、鎮守の森を、絶やすことなく未来へ繋ぐため、何とぞ趣旨ご賛同を賜わり、ご支援ご協力を賜りますよう伏してお願い申し上げます。

▷目標金額:総額 1億円

▷達成金額:4,400万円 令和3年(2021年)9月末現在(生身天満宮資金含む)

▷目標残額:5,600万円

▷目標計画事業
▶︎第1次事業 事業費:約2,100万円
神楽殿保存修理 令和2年(2020年)3月竣工
 
▶︎第2次事業 事業費:約3,600万円予定
拝殿保存修理 令和3年(2021年)10月着工

※拝殿は、天保2年(1831年)建立の京都府登録文化財です。

▶︎第3次事業
本殿屋根桧皮葺替 令和6年(2024年)着工目標

※本殿は、承応2年(1653年)建立の京都府指定文化財です。

▶︎継続目標事業
社務所改築・神饌舎修復・宝物蔵改修
菅原道真公1125年記念大祭 境内修復事業 ご浄財募金のお願い
【記念大祭 境内修復事業 経緯】
▷平成29年(2017年)5月7日(日)
菅原道真公1125年記念大祭始奉告祭
裏千家奉茶式齋行

▷平成31年(2019年)4月13日(土)
神楽殿保存修理工事安全祈願祭斎行・着工

▷令和2年(2020年)3月22日(日)
神楽殿保存修理竣工奉告祭齋行

▷令和3年(2021年)10月20日(水)
拝殿保存修理工事安全祈願祭斎行・着工

▷令和6年(2024年)
本殿保存修理工事着工目標

一歩一歩、進めて参ります。
何とぞお力をお貸し下されれば有難く、
引き続きよろしくお願い申し上げます。
菅原道真公1125年記念大祭 境内修復事業 ご浄財募金のお願い
▷募金方法
①郵便振替口座へお振込
加入者名:生身天満宮
口座番号:00970-6-333123
通信欄:菅原道真公1125年記念大祭ご浄財として

②銀行へお振込
銀行名:京都銀行(0158)園部支店(325)
口座名:宗教法人生身天満宮 シュウ)イキミテンマングウ
口座番号:普通貯金 4085016

③社務所へご持参・現金書留ご郵送など。
ご一報を賜われましたら 集金にお伺いいたします。

▷詳細お問合せ  生身天満宮大祭事務局
(0771)62−0535
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