月次祭と御朱印帳

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毎月25日は、月次祭へ

生身天満宮月次祭の様子 生身天満宮では、毎月25日午前8時より「月次祭(つきなみさい)」を 齋行します。まず、日頃の大神様のご加護に感謝を申し上げます。参拝者と共に「大祓詞(おおはらえのことば)」を奏上、心身を清め無事に健康に過ごせますようお祈りします。そして、祭主が、迎える1ヶ月間の御氏子崇敬者皆々様のご家内安全とご家運繁栄を祈願致します。どなた様でも普段着でお気軽に参列戴ける神事です。

 ご参拝の皆様に手作りの「月次祭御朱印帳」を授与。参拝されたら捺印します。年間10回以上「月次祭」ご参列の方には、12月の「終い月次祭」で記念品をお贈りします。また、同日毎月25日に社報「てんじんさん」を発行し、お配りしています。

 「月次祭」は、平成13年(2001年)9月からこの様式とし、平成21年(2009年)12月に、節目の第100回を数えました。欠かさず参列されているご年配の氏子様には「1人暮らしなので、月1回のお参りが心の支えになっています」とおっしゃって頂きました。

 第200回目は、平成30年(2018年)4月に執り行いました。福知山市や綾部市などから毎月お詣り下さる方もあり、こじんまりながらも、人々の感謝と祈りを大神様に伝えるべくお仕えしています。

 菅原道真公の御生誕は6月25日、身罷られたのは2月25日。菅原道真公のご縁日25日に齋行する「月次祭」。皆様のご健康と、心安らかにお過ごし頂きますよう祈りを込め、更に回を重ねて参ります。どうぞ皆さま、お気軽に、お詣りご参列下さい。

生身天満宮周辺のみどころ京都府南丹市はみどころの多い町です。生身天満宮から少し足を延ばせば温泉や自然豊かな食事が愉しめる施設などが充実しています。