学神祭(合格祈願・学業成就)

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菅原道真公のご神徳を授かる日

生身天満宮初詣の様子 学問に優れ、最年少で最高至難の国家試験にも合格されたご祭神、菅原道真公。生身天満宮では、学問の神様である菅原道真公の高いご神徳を授かるべく毎年1月25日に「学神祭」を齋行します。境内に立つ学問の木「楷の木」をお祓いし、初月次祭に引き続き「学神祭」を齋行、志を持つ人々の合格祈願・学業成就を衷心より祈願します。

 また各個人の合格祈願・学業成就などのご祈祷を「学神祭」齋行の1月25日に終日受付けしています。生身天満宮では年中常時ご祈祷を受けることは可能ですが、出来れば菅原道真公のご縁日にという想いで、多くの受験生やその父兄等がこの日にお詣りされます。入試を直前に控え、ご祈祷を受けたり、絵馬に願い事を託す真摯な姿に、菅原道真公への篤い信仰を見ることが出来ます。

 ご祈祷やお守りを受けられる方には、境内産の合格梅勝栗を無料授与(数量限定)しています。試験当日の朝に合格梅を戴いたり、試験会場へ勝栗を持参すれば、何よりも心強く試験にのぞめると喜びのお声を頂いております。

 なお、平成元年(1989年)までは、1月25日に「勧学祭」、2月25日に「学神祭」が齋行されていましたが、1月25日に2つの神事を合わせて「学神祭」として行うようになりました。これは各種学校の試験日が早まったことによります。

合格梅のご紹介 菅原道真公がこよなく愛された梅。生身天満宮の梅園を彩った梅を翌年正月より「合格梅」として合格祈願に訪れる受験生の方々に授与させて頂いています。