雷除けお札・雷除けお守り

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生身天満宮の雷除けお札・雷除けお守り

雷、災いごとを除く 雷除けお札・雷除けお守り

小さな肌守りの「雷除けお守り」

 生身天満宮では5月1日の春祭り限定で「雷除けお札(御神札)」「雷除けお守り」を授与しています。

 生身天満宮御祭神菅原道真公は、右大臣のとき、藤原時平らの策略により、九州太宰府へ左遷されました。無念にもその地で菅原道真公がお亡くなりになられた後、洪水・疫病などが続いて起こり、左遷に関わった当の時平を始め藤原家の人々や皇太子などが次々に亡くなりました。また都にある時平の邸宅清涼殿に雷が落ち、多数の公卿が焼死する事件も起こります。世の人々は、菅公の怨霊が雷になられたと恐れおののきます。

 やがて、菅原道真公は天神さまという信仰が浸透し、人々は菅原道真公その人への敬慕と崇敬の念を強めていくのです。

 その信仰のひとつとして、当宮「雷除けお札」は、雷を除くのはもちろんのこと、雷に象徴される様々な災いごとが起らないように、平らかで安らかな暮らしが送れますように、神職が祈りを込め、ご神域天神山の青竹を用い一体一体組み上げお頒けしています。ご家庭や職場にお祀りしたり、小さな肌守りの「雷除けお守り」は身につけるなどして、どうぞ菅原道真公のご加護をお受け下さい。

 近年は、雷による多くの被害があることから、農業・林業・建築業・電気事業・パソコン関連事業、ゴルフ愛好者・釣り愛好者・アウトドア派の方々に、「雷除け」を戴きに遠方からも多数参拝頂いています。

生身天満宮への行き方緑深い天神山の麓に位置する日本最古の天満宮。美人祈願の神様をはじめ、多種多彩な神様をお祀りする神社としても有名です。