美人御守り

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にほひ袋美人御守り

にほひ袋 美人御守り

お香のにほひ付にほひ袋美人御守り 生身天満宮摂社の厳島神社は、当宮鎮座前よりこの地の地主神として祀られていました。ご祭神は美人の誉れ高い狭依姫命(さよりひめのみこと)。水神、勝運、開運招福、芸能、女性守護とご神徳幅広い神様です。
地元では、お参りすれば美人になると伝わります。 その美人祈願の御神札をにほひ袋に入れ、美人御守りをお作りしました。
大神様のご加護が届きますよう祈りを込めてお頒け致します。

にほひ袋について

 古より尊ばれてきたにほひ袋は、平安朝の頃、香を衣装にたき込めることに始まりました。「源氏物語」「大鏡」などに、公卿・殿上人の間で用いられていたことがうかがえます。この美人御守りには、美人祈願の御神札と共に、白檀や丁字など約十種類の天然香木を配合した香りが詰まっています。
天女から戴いたご真言通り、近江国竹生島より天女の尊像をお迎えし、お祀りしたと伝わる生身天満宮の厳島神社。その美人の誉れ高い御祭神、狭依姫命にお香の高貴なイメージを重ねました。
協力:にほひ袋専門店 石黒香舗

 本来ならば、ご本人または代理の方が参拝戴きお守りを受けて戴くのが本義ですが、遠方にお住まいやお急ぎなど、参拝がご無理な場合はご相談下さい。生身天満宮社務所(0771−62−0535)までお問い合わせ戴けましたら、お守りを郵送させて頂きます。

生身天満宮周辺のみどころ京都府南丹市はみどころの多い町です。生身天満宮から少し足を延ばせば温泉や自然豊かな食事を愉しめる施設などが充実しています。